2020年9月20日(日)手賀沼船上調査

2020年9月20日(日)手賀沼船上調査  天気:曇り
参加者:10名
協力:アルバトロスヨットクラブ:3名

写真提供:川瀬さん、半沢さん


9次我孫子手賀沼漁協桟橋出航 根戸新田に向けて航行




根戸新田での調査 ナガエツルノゲイトウやオオバナキンバイなど特定外来植物が岸を覆いつくす。





船上で捕れたものの記録


オオバナキンバイの花


ナガエツルノゲイトウの花



大津川河口での調査



ドブガイ幼体とタイワンシジミ


手賀沼大橋下流側へ移動


見晴台付近での調査




二枚貝の生息調査



手賀沼大橋下流のハスの大群落が今年は消えてしまった。



親水広場沖での調査


手賀沼大橋をバックに親水広場沖での調査


ヨシノボリ


ツチフキ


ツチフキとタイリクバラタナゴ


ブルーギル幼体


カダヤシ (用水路以外の手賀沼本体で初確認)


キタカミナリハムシ

 2020年10月18日(日)手賀沼親子自然観察会参加者募集

 

手賀沼親子自然観察会 参加者募集  

申し込み受付開始日 10月2日(金)午前9:00開始

観察会日時 2020年10月18日(日) 10:00~12:00  

※ 雨天中止・小雨決行

場所/ 手賀沼大津川河口 ヒドリ橋近くの用水路



申し込み受付開始日 10月2日(金)午前9:00開始

●募集 先着25名 (親子で参加できる方)
●申し込み:氏名・電話・人数を 半沢 090-7243-6720  fukuchang23@yahoo.co.jp へ

●持ち物:マスク着用 水分補給用マイボトル持参をお願いします。
●注意 ①開催場所は危険が少ないところですが、幼児は親御さんが見守ってください。
    ②駐車スペースは図参照

 2020年7月5日 親子自然観察会

2020年7月5日(日)
親子自然観察会 -手賀沼用水路で魚とり!2020-

天候:曇りのち雨
時間:10:00~12:00

場所:手賀沼 大津川河口 ヒドリ橋近くの用水路

参加者25名
講師2名、スタッフ12名 合計14名

確認できた生き物
魚類
在来種:モツゴ、ギンブナ、
ヨシノボリ、ヌマチチブ、
ミナミメダカ。
国内移入種:ツチフキ。
国外移入種:コイ、タイリクバラタナゴ、カラドジョウ。
計9種
甲殻類
在来種:テナガエビ、スジエビ。
国外移入種:チュウゴクスジエビ シナヌマエビ、アメリカザリガニ。
その他
ヌマガエル、コオイムシ。
鳥類
オオヨシキリ、ツバメ、ムクドリ、ホオジロ、スズメ。

観察会の模様
写真提供:川瀬さん、半沢さん、矢竹さん。


10時、観察会開始 新型コロナ対策のため
従来の参加人数を半分に絞り、開始前の体温
チェック、マスク着用、参加者を1班、2班に
分け、密集にならないような配慮をした初の
観察会になった。


1班の鈴木講師、の2班の森講師
からの挨拶と説明


各班ごとにモンドリを用水路に仕掛ける

 

モンドリを仕掛けた後は、ガサガサを開始

雨が降り始めたため、少し早めにモンドリの回収

1班:鈴木講師の説明

2班:森講師の説明

当日見れた生き物たち


モツゴ  在来種
千葉:D 一般保護生物


ミナミメダカ 在来種
国:絶滅危惧種Ⅱ類(VU)
千葉:B 重要保護生物


ツチフキ 国内移入種


コイ 国内移入種/国外移入種


カラドジョウ  国外移入種


カラドジョウ 拡大図


スジエビ 在来種


チュウゴクスジエビ 国外移入種
最近手賀沼用水路で増えてきている。


チュウゴクスジエビ 国外移入種


シナヌマエビ  国外移入種


ヌマガエル  国内移入種

手水研編集部あとがき
主催の手賀沼流域フォーラムや我孫子市と相談
し、今年度の親子自然観察会は新型コロナ対策
を行ったうえで開催することが確認されました。
そのため、募集人数もいつもの半分の25名に。
新型コロナによる自粛明けだったこともあり、
申し込み2日目には満員になってしまい、約
100家族のお申込みをお断りすることになりま
した。お断りした皆さん、ごめんなさい!
 当日は日本列島に梅雨前線が停滞し、九州な
どに大きな被害をもたらす中、関東ではかろう
じて曇り空が広がる天候となりました。受付時
に体温を測っていただき、マスク着用を確認し
て手指を消毒し、いつもはひとつ設置する観察
テーブルも2つに分けて、イベント開始。まず、
そうした今年の特殊事情について手水研の鈴木
代表より開催の挨拶が行われ、お二人の講師が
紹介されました。鈴木規慈さん、森晃さん、
どちらも若手の実力派魚類研究者です。
 続いて、鈴木規慈さんより魚の獲り方、モン
ドリ(かご網)や手網の上手な使い方について説
明を受け、参加者の皆さんはモンドリを手に用
水路上流方向へ向かいます。同行した手水研会
員と一緒に場所を決め、モンドリを投げ込みま
す。その後、もとの場所に戻って、今度は手網
を持ち、いよいよ用水路での魚とり、「ガサガ
サ」タイムです、
いつもなら60人近い参加者で用水路の両側が
いっぱいになってしまうのですが、今年はほど
よい間隔があけられ、お子さんもおとうさん
おかあさんもゆっくり魚とりを楽しめたので
はと思います。
 開催から1時間たった11:00頃、雨が降り始
めました。当日の予報より少し早い降り出し
で、雨量も勢いも強めです。そこで、「ガサ
ガサ」タイムを切り上げ、急いで上流に向か
い、それぞれ自分が投げ入れたモンドリを回
収してもらい、2つのテーブルに分かれて講師
の先生のお話を聞きました。そして、自分が
獲った魚を講師の先生や手水研会員と一緒に
仕分けしてもらいました。駆け足にはなりま
したが、観察会のメニューを最後まで終える
ことができて何よりでした。
手水研の親子自然観察会は2006年に第1回を
開催し、今年で15年めになります。大きな流
れで見ると、残念なことに毎年のように魚種
も個体数も減り続けていますが、小さな用
水路ながら、毎年何かしら変化が見られる
のもこの観察会の特徴です。

 今年の最大の特徴は、大量のミナミメダカ
稚魚が獲れたことです。この場所での繁殖は
初確認となります。また、外来種のチュウゴ
クスジエビが在来のスジエビと比較して、全
体の2割程度まで増えてきていることでした。
全体として魚類には稚魚が多く見られ、講師
から「今年は(魚種の生育が)全体として遅れ
ている」とのお話もありました。
 秋には手賀沼親子自然観察会~用水路で魚
とり! 2020②を予定していますが、新型コロ
ナの感染が再び拡大している今日、その頃まで
コロナ禍が終息し、安心安全に開催できること
を願ってやみません。��

 2020年7月5日(日) 手賀沼親子自然観察会参加者募集

2020年度 手賀沼流域フォーラム
手賀沼に「いのち」のにぎわいを

親子自然観察会-手賀沼用水路で魚とり! 2020-

●日時 7月5日(日)10:00~12:00 ※小雨決行・雨天中止
         
●場所/手賀沼 大津川河口 ヒドリ橋近くの用水路   水色のノボリが目印です 

新型コロナウイルス感染拡大の状況により、中止となる場合もあります。
密集にならないよう配慮して実施します。ご協力をお願いします。

●タモ網やカゴ網でとって観察してみよう!専門家が楽しく解説します。
●募集/先着25名(親子で参加できる方)

●申し込み:氏名・電話・人数を

半沢 090-7243-6720、✉fukuchang23@yahoo.co.jp へ

●持物 マスク着用・水分補給用マイボトル持参をお願いします(熱中症に気を付けましょう)。
帽子、タオル、雨具、着替えなど。自分の網やバケツの持参も可能。
●注意 ①開催場所は危険が少ない所ですが、幼児は親御さんが見守って下さい。
②駐車スペース A ヒドリ橋近くの旧沼南町側、満車の場合、B北千葉導水路第二機場、または
C 道の駅しょうなんの駐車場に。 (いずれも徒歩約 10 分)
D あぜ道の奥にも数台ずつ停められます。

●企画団体/手賀沼水生生物研究会
主催:【手賀沼流域フォーラム実行委員会】
http://www.teganumaforum.com
手賀沼水環境保全協議会事務局(千葉県環境生活部水質保全課)、
我孫子市手賀沼課、柏市環境政策課、流山市環境政策課
松戸市環境保全課、鎌ケ谷市環境課、白井市環境課、
印西市環境保全課、流域市民活動団体

 2020年 手水研イベント情報を更新しました。

 

2020年度 イベント情報

4/11  (土) 江戸川河川敷再生湿地の貝類調査
新型コロナの影響で中止
5/10  (日) Enjoy!手賀沼に出展
新型コロナの影響で中止
5/23  (土) 総会・勉強会・懇親会
新型コロナの影響で中止
5/24  (日) 県立少年の家に協力しての観察会
新型コロナの影響で中止

7/5 (日) 親子自然観察会
「用水路で魚とり!」①

7 /    未定  フォーラム松戸企画観察会

8 /    未定 ミーティング&暑気払い

9/20  (日) 手賀沼船上調査
(貝類・プランクトン)

9/26  (土)※延期 日程未定
市民のチカラ(我孫子市イベント)に出展
9/27  (日)※延期 日程未定
市民のチカラ(我孫子市イベント)に出展

10/4  (日)手賀沼水辺探検
(漁師さんの網の中拝見)

10/18(日) 親子自然観察会
「用水路で魚とり!」②

12/   未定 ミーティング&忘年会

3 /   未定 総会・勉強会・懇親会

2019年度 手賀沼 と周辺の「水辺の生きもの」を調べる活動

4/11 (土) 江戸川河川敷再生湿地の貝類調査
新型コロナの影響で中止
5/24 (日) 県立少年の家に協力しての観察会
新型コロナの影響で中止

7/5 (日) 親子自然観察会
「用水路で魚とり!」①

7 /未定 フォーラム松戸企画観察会

9/22 (火・休) 手賀沼船上調査   
(貝類・プランクトン)

10/4 (日)手賀沼水辺探検
       (漁師さんの網の中拝見)

10/18(日) 親子自然観察会
       「 水路で魚とり!」②

2019年度 手賀沼 と周辺で「水辺の生きもの」を保全する活動

4/23(木) NEC四ツ池保全活動
新型コロナの影響で中止   
4/24(金) NEC四ツ池保全活動
新型コロナの影響で中止   
5/7 (木) NEC四ツ池保全活動
新型コロナの影響で中止   
5/8 (金) NEC四ツ池保全活動 
新型コロナの影響で中止
5/16(土)NEC四ツ池市民公開 
新型コロナの影響で中止   
5/28(木) NEC四ツ池保全活動   
新型コロナの影響で中止
5/29(金) NEC四ツ池保全活動   
新型コロナの影響で中止

6/5 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
6/19(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
7/未定 NEC四ツ池保全活動を予定しています。
※第4金曜日(24日)が休日のため日程未定。
8/28 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
9/23 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
9/25 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
10/23(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
11/27(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
12/11(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
1/22 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
2/26 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
3/26 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。

 手水研ミーティング・勉強会、中止のお知らせ

新型コロナウィルスの影響で、5月23日(土)に予定していた手水研総会・勉強会は中止になりました。

【手水研ミーティング・勉強会】
●日時/2020年5月23日(土) 12:30~14:45 ミーティング、15:00~17:00 勉強会
 ※アビスタ
●会場/アが5月中閉鎖のため、残念ながら中止になりました。
●会場/アビスタ大ホール
<勉強会>
「生き物を軸にした環境保全と再生について考える~江戸川保全活動と関東コウノトリネットの事例から~」

講師/田中利勝さん(『自然通信』編集長)
●18:00~懇親会も予定しています。新型コロナの状況により、再度ご案内させていただきます。

10月19日(土) 手賀沼親子自然観察会は中止します。

明日10月19日(土)10:00~12:00の
手賀沼親子自然観察会、中止にします。

明日の天気ですが、昼まで雨が降り、
お昼以降は雨が止む予報です。

開催条件として、すこし前倒しにならないか
に期待していましたが、
明日の明け方には、激しい雨が降るようで、
午前中は影響が残りそうです。

夕方までに開催か中止の判断をする予定でしたが、
早めの中止の判断をしました。

 10月5日 手賀沼船上調査

手賀沼船上調査
2019年10月5日(土) 9:00~15:00 晴れ

企画団体:手賀沼水生生物研究会
主催:手賀沼流域フォーラム実行委員会

参加者:17名
2艘立て ミズスマシ号、沼南園号


晴天 桟橋に集合


出航前のミーティング


ミズスマシ号


沼南園号


調査開始 調査個所1
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所2
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所5
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所5
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う
1日中晴天に恵まれたが、30度を超える真夏日のため
最終調査地点では皆疲れ気味


ハクレンのジャンプ
船のエンジン音に驚きジャンプを繰り返していた。
昨年より手賀沼で増加、昨年は稚魚を確認している。
それらが1年後、30cm前後まで成長したものと思われる。


ハクレンのジャンプ  調査個所の移動中


ギンブナ (マブナ)


タウナギ (国外移入種)
手賀沼本体では初確認。
手賀沼の周りの水路では数年前に確認している。


ヌマチチブ


ヌマチチブ


ヨシノボリ


タモロコ


左:スジエビ  右:テナガエビ


ドブガイ生体


ドブガイについているカワヒバリガイ


ハムシ科の一種 ハムシによる食害


シナヌマエビ(国外移入種)
手賀沼本体では初確認。 周りの用水路では数年前より確認。


タイリクバラタナゴ(国外移入種・重点対策外来種)


ブルーギル (特定外来生物・緊急対策外来種)
少しづつだが増えてきている。


ナガエツルノゲイトウ・オオバナキンバイ(特定外来植物)の群落
調査個所1の地点


ナガエツルノゲイトウ・オオバナキンバイ(特定外来植物)の群落
調査個所5の地点
手賀沼大橋東側でも群落が拡がってきている。


番外:ドブガイについていたカワヒバリガイ

移動中確認した魚類 ハクレン、 ボラ、 ゲンゴロウブナ

移動中確認した鳥類 トビ、 カワウ、 コサギ、 ハクセキレイ、 ミサゴ、
14種    ダイサギ、 ヒヨドリ、 モズ、 スズメ、 コブハクチョウ、
ドバト、 ハシブトガラス、 カルガモ、 ゴイサギ

2019秋・手賀沼親子自然観察会参加者募集

【PDFファイル】
2019年秋・柏企画 手賀沼親子自然観察会チラシ

 2019年秋・柏企画

手賀沼親子自然観察会参加者募集中

2019年10月1日9時受付開始

●日時 10月19日(土)10:00~12:00 ※小雨決行・雨天中止

●場所/手賀沼 大津川河口 ヒドリ橋近くの用水路   水色のノボリが目印です

●釣りやタモ網やカゴ網でとって観察してみよう!専門家が楽しく解説します。

手賀沼は思いがけなく、
自然が豊かに残る水辺です。

そんな手賀沼が隠しもつ
宝物を次世代の子どもたちこそ
大切にしてほしい…
と願って、

秋の1日、親子で手賀沼の
魚たちと遊んでみませんか?

●募集/50名(親子で参加できる方、中学生以上は単独参加可能)
※参加希望の方は下記へ氏名・人数・電話番号をお知らせください。

申し込み:半沢 ☎090-7243-6720 メール:fukuchant23@yahoo.co.jp (当日連絡先も同じ)

●持物/帽子、タオル、雨具、着替えなど。自分の網やバケツの持参も可能。
●注意 ①開催場所は危険が少ない所ですが、幼児は親御さんが見守って下さい。

①開催場所は危険が少ない所ですが、幼児は親御さんが見守って下さい。
②駐車スペース A ヒドリ橋近くの旧沼南町側、満車の場合、B北千葉導水路第二機場、または
C 道の駅しょうなんの駐車場に。 (いずれも徒歩約 10 分)
D あぜ道の奥にも数台ずつ停められます。

●企画団体/手賀沼水生生物研究会

主催:【手賀沼流域フォーラム実行委員会】  http://www.teganumaforum.com

手賀沼水環境保全協議会事務局(千葉県環境生活部水質保全課)、我孫子市手賀沼課、
柏市環境政策課、流山市環境政策課松戸市環境保全課、鎌ケ谷市環境課、白井市環境課、
印西市環境保全課、流域市民活動団体

「我孫子市民のチカラまつり」に参加

 

    9月14日(土)、15日(日) 「我孫子市民のチカラまつり」に参加しました。

 

    ポスター展示を行いました。

 

    手賀沼水生生物研究会2018年活動報告

【PDFファイル】
 

    2018年手賀沼船上調査報告

【PDFファイル】
 

    2017年手賀沼船上調査報告

【PDFファイル】
 

    手賀沼の魚類相

【PDFファイル】
 

    手賀沼の魚の変遷・漁獲量・原発事故後の放射能変遷

【PDFファイル】

 手賀沼の魚・食レポ3

オオクチバス
スズキのソテー感覚ほくほく感がありたんぱく
で塩コショウのみの味付けで充分で臭みも取れ
ている.


写真提供:鈴木 M さん

アメリカザリガニ
私は泥落としでプラ船を棒で
かき回しました。

背わたが取れていれば臭みなし
塩茹でのみで調理は充分
えびとカニの中間的な感覚


写真提供:鈴木 M さん

スジエビ
香ばしく美味しい
かき揚げもいいが片栗粉を粉雪状に
わずかに振りかける竜田揚げも楽しめそう

シンプルに素揚げが一番向いているかも
しれない。

鈴木 Mさんの報告


写真提供:鈴木 M さん

オオクチバス
生き締め後、すぐに処理 (3枚におろす、皮を取
る) すれば臭みは全く感じられなかった。
身は白身でタンパク、食感は、タイやタラなどより
細かいホロホロした感じ。
今回は、小麦粉を付けた素揚げで、塩コショウの
みの味付けで食した。
複雑な食味ではないので、ソースを工夫するとよ
りおいしく頂けるような気がする。


写真提供:鈴木 M さん
 


写真提供:鈴木 M さん

アメリカザリガニ
3つある尾っぽの真ん中を引っ張ることで、簡単
に背ワタを取ることが出来る。
背ワタを取ってしまうとすぐ死んでしまうので、
その前に泥抜きを短時間やると泥臭さは全くな
くなる。今回は塩茹で食した。
食べられる部分は少ないが、身は非常に美味。
食味は、タラバガニと大正エビの中間くらい。

スジエビ
今回取れたものは小型のものが多かった。
天ぷらにして食した。風味はとてもいい。
もう少し大型のものの方が、よりおいしく感じ
られると思う。秋以降が旬と思われる。

鈴木 S の報告

 6/22 観察会の写真を追加

  親子自然観察会~用水路で魚とり!
【手賀沼流域フォーラム我孫子企画】

 日時/2019年6月22日(土) 10:00~12:00
会場/手賀沼自然ふれあい緑道上のヒドリ橋近く
の用水路
参加者/大人29名、子ども29名 計58名
スタッフ:14名

このイベントは2006年から行っており、
今回で13回目です。


手賀沼大津川河口ヒドリ橋付近の様子
岸沿いに特定外来植物のナガエツルノ
ゲイトウの群落がみられる
写真提供:川瀬さん


大津川河口より手賀沼を望む
写真提供:川瀬さん

今にも降り出しそうな空模様
写真提供:川瀬さん

大島講師のガサガサの説明
写真提供:川瀬さん


モンドリをこっそり仕掛ける
写真提供:川瀬さん


水路でのガサガサ開始
写真提供:半沢さん


水路でのガサガサ
写真提供:矢竹さん


大島講師:ガサガサのアドバイス


写真提供:半沢さん


写真提供:半沢さん


写真提供:半沢さん


写真提供:半沢さん

 


何がとれたかな
写真提供:半沢さん


写真提供:半沢さん


写真提供:半沢さん


写真提供:半沢さん


写真提供:半沢さん


タブネに入れた生き物の仕分け
写真提供:川瀬さん


生き物仕分、大島講師による解説
写真提供:川瀬さん


生き物仕分、大島講師による解説
写真提供:矢竹さん


生き物仕分、大島講師による解説
写真提供:半沢さん


アマガエル
写真提供:川瀬さん


亀の卵 ミシシピィアカミミガメと思われる。
写真提供:川瀬さん


コガネグモ

 

概要/モンドリ仕掛け、手網でのガサガサ、
モンドリを上げる、
生き物仕分、講師による解説。終了後、
スタッフでランチ歓談

確認できた生きもの
在来種:モツゴ、ギンブナ、メダカ、スジエビ、
テナガエビ、トンボヤゴ(トンボ科アカネ属の
仲間)、イトトンボヤゴ、
アジアイトトンボ、アオモンイトトンボ、
コガネグモ
国内移入種:ツチフキ、
国外移入種:タイリクタナゴ、カラドジョウ、
シナヌマエビ、
チュウゴクスジエビ、
ミシシッピアカミミガメの卵

当日の様子と気づいた点/
●当日は昼から雨の予想だったが、10時の開始
と同時にパラパラと振り出し、天候が心配でし
た。ときどき小雨が降ったりしたが何とか最後
まで開催できました。

●生き物は年々減っている印象だが、今年は
特に種数も捕獲数も少ない。
また、稚魚が多かったが、講師の大島さんから
「今年は(生きものの生育が)全体的に遅れてい
る」と伺いました。

 手賀沼親子自然観察会(我孫子企画)実施しました。

  親子自然観察会~用水路で魚とり!
【手賀沼流域フォーラム我孫子企画】

 日時/2019年6月22日(土) 10:00~12:00
会場/手賀沼自然ふれあい緑道上のヒドリ橋近く
の用水路
参加者/大人29名、子ども29名 計58名
スタッフ:14名

このイベントは2006年から行っており、
今回で13回目です。


手賀沼大津川河口ヒドリ橋付近の様子
岸沿いに特定外来植物のナガエツルノ
ゲイトウの群落がみられる
写真提供:川瀬さん


大津川河口より手賀沼を望む
写真提供:川瀬さん

今にも降り出しそうな空模様
写真提供:川瀬さん

大島講師のガサガサの説明
写真提供:川瀬さん


モンドリをこっそり仕掛ける
写真提供:川瀬さん


水路でのガサガサ
写真提供:矢竹さん


大島講師:ガサガサのアドバイス


タブネに入れた生き物の仕分け
写真提供:川瀬さん


生き物仕分、講師による解説。
写真提供:川瀬さん


生き物仕分、講師による解説。
写真提供:矢竹さん


アマガエル
写真提供:川瀬さん


亀の卵 ミシシピィアカミミガメと思われる。
写真提供:川瀬さん


コガネグモ

 

概要/モンドリ仕掛け、手網でのガサガサ、
モンドリを上げる、
生き物仕分、講師による解説。終了後、
スタッフでランチ歓談

確認できた生きもの
在来種:モツゴ、ギンブナ、メダカ、スジエビ、
テナガエビ、トンボヤゴ(トンボ科アカネ属の
仲間)、イトトンボヤゴ、
アジアイトトンボ、アオモンイトトンボ、
コガネグモ
国内移入種:ツチフキ、
国外移入種:タイリクタナゴ、カラドジョウ、
シナヌマエビ、
チュウゴクスジエビ、
ミシシッピアカミミガメの卵

当日の様子と気づいた点/
●当日は昼から雨の予想だったが、10時の開始
と同時にパラパラと振り出し、天候が心配でし
た。ときどき小雨が降ったりしたが何とか最後
まで開催できました。

●生き物は年々減っている印象だが、今年は
特に種数も捕獲数も少ない。
また、稚魚が多かったが、講師の大島さんから
「今年は(生きものの生育が)全体的に遅れてい
る」と伺いました。

 6月22日(土) 手賀沼親子自然観察会を開催

6月22日(土) 10:00~12:00

2019年度第1回目の手賀沼親子自然観察会
(我孫子企画) を開催します。

6月1日に我孫子市市報に参加者募集案内を
掲載しました。
6月1日朝9時より電話受付を開始しました。
6月15日現在、60名を超える申し込みが
あり、受付を終了します。

手賀沼親子自然観察会チラシ【PDFファイル】

 手賀沼の魚・食レポ 2

手賀沼の魚・食レポ 2

5月17日(金)に行われた四つ池保全活動の際に
会員のSさんが、捕れたオオクチバスを家に持
ち帰り調理レポートを送ってくれました。

さて、においがきつくて調理が難しいといわれて
いるオオクチバス。
ここからはSさんのレポートです。

最近は毎週四つ池に行ってトンボ対策をしてい
ます。

釣りでバスやギルを駆除しようとしてますが、
数が多いのでどこまで行けるかです。
今日は釣れたバスを貰って帰りました。

途中で畠に寄ってアスパラの根元に大きいのを
3匹残して埋めてきました。
うまくいったら来年甘いアスパラがとれるはず
です。

そして大事に持って帰った三匹は三枚に下ろし
て煮付けてみました。
バスをさばくのはたったの二度目。と言うより
魚をさばくのは数回しか実績がないのでうまく
いかず手こずりました。

バスの鱗は固くて包丁をはじくので最後は鱗を
取ってから捌いてみました。

背びれの上と下にうまく包丁を入れることは出
来たけど腹部の骨の周りを処理するのがうまく
いかずがっかり。
それでも何とか処理してしっぽの方から皮を
むいてみました。
バスの皮はとても丈夫でうまくはがすことが出
来ました。

でき上がったのをいつもの出汁で煮付けたら
それなりの仕上がりとなりました。
明日の朝のおかずになりそうです。

 4月14日(日) ミニ観察会

2019年4月14日(日)
手賀沼流域での親子外遊びの会、「手賀沼まん
だら」にご協力して、ミニ観察会を実施しまし
た。

日時/2019年4月14日(日) 11:45~13:30
会場/我孫子手賀沼漁協脇の芝生広場

今年、手水研会員になってくださったWさんか
らのご依頼で、ミニ観察会を実施しました。
Wさんは”子どもの遊びが流域をつなぐ”をキャ
ッチフレーズに活動している親子外遊びの会、
「手賀沼まんだら」のメンバーで、同会は
この日、「親子で手賀沼を遊び尽くせ!
手賀沼 SUP&親子ヨガ体験」というイベント
を計画。SUPとはスタンドアップ・パドルボー
トの略で、大きくて安定感のあるサーフボード
のような乗り物です。

1人乗りから10人も乗れるものまであり、水上
に浮かべ、立ったままパドルで漕いで移動しま
す。


これがスタンドアップ・パドルボート、
通称SUP


こんなふうに立って漕ぎます。楽しそう

当日は1日に3クール、SUPタイムと生きもの
観察&生きもの話タイムが予定され、手水研
は水生生物の話をするよう依頼されました。
が、3回はむずかしいので、お昼休みにミニ
観察会を実施することにさせていただきまし
た。


会場設営もおしゃれでした

前日、会場の対岸に小型定置網を仕掛け、
当日、獲物を持ち帰って水槽展示しました。
捕れた魚についても簡単に解説しました。
また、やはり前日に桟橋に仕掛けておいた
かご網を参加者の皆さんに挙げてもらい、
中身を仕分けしてもらいました。いずれ
も熱心に見たり聞いたりしていただき、
また、手水研の船上調査などにも強い関心
を持っていただきました。

我孫子の「ノースレイク・カフェ」を会
場に、人気のサイエンス・カフェ
「自愉企画」を運営されている農学博士
の西廣美穂さんが植物のお話を担当され、
西廣さんのお話にも参加者の皆さんが興
味深く耳を傾けておられました。


対岸に仕掛けた定置網でとれた魚を水槽
展示しました

通常の私たちの観察会と違い、カラフルな
大テントに受付やカフェ、小テントに子ど
もの遊び場や赤ちゃんスペースを作り、と
てもおしゃれなイベントでした。若いおとう
さん、おかあさんが手賀沼にどんなことを
求めているか、具体的に教えていただいた
気がしました。今後もぜひ頑張っていただ
きたいと思いました。


前日に桟橋に仕掛けたモンドリを参加者の
皆さんにあけてもらいました

当日とれた魚介類はハクレンの稚魚(10セン
チサイズと3センチサイズ)、
モツゴ、タモロコ、ヌマチチブ、
タイリクバラタナゴ、ツチフキ、
スジエビ、テナガエビ、シナヌマエビでした。
ヌマチチブもツチフキもエビ類も産卵期を
迎え、巨大なお腹をしていました。定置網
にはミシシッピアカミミガメも大小10尾
以上入りました。
手賀沼におけるミシシッピアカミミガメの
急増も頭の痛い問題です。◆

文責:半沢裕子

 手賀沼の魚・食レポ

 

手賀沼水生生物研究会では、会員が実際に水辺
での調査の際に捕れた生き物を食べた感想を記
録しています。

まだ食レポの種類は少ないのですが、今後少し
ずつ充実させていきたいと考えています。

スジエビ
素揚げ、天ぷらが美味しい。
臭みが無く、香ばしさ抜群。
小ぶりになものが多く取れたら、かき揚げも
美味しい。


左:スジエビのかき揚げ 右:ツチフキの天ぷら

テナガエビ
素揚げ、天ぷらが美味しい。
スジエビより大型になるので、食べ応えが
ある。

アメリカザリガニ
ヨーロッパでは、淡水ザリガニは、高級食
材として扱われている。
アメリカザリガニも美味。
海洋で取れるロブスターと尾の肉質は似る
ので、調理法は揚げる、蒸す、焼く、どれ
も可能。
1匹あたりの食べられる量は少ない。
寄生虫の心配があるので、よく火を通して
食する方がいい。
アメリカの原産地のミシシッピ川下流域
(ルイジアナ州)では塩茹でがポピュラー
な食べ方。約15分よく茹でて食べる。


♂ ♂ 写真提供:百瀬 喬氏

ツチフキ
天ぷらが美味しい。
身はホクホクと柔らかく、川魚特有の臭み
が全く無い。
小型(15センチ以下)の魚のため、三枚に
下ろさず、頭と内臓ウロコを取るだけで、
小骨は気にならない。
ハゼの天ぷらの食感に似る。


左:スジエビのかき揚げ 右:ツチフキの天ぷら


写真提供:百瀬 喬氏

オオクチバス
肉質は良い上質な白身魚、皮の部分に独特
な匂いがあり、そのまま塩焼きとして料理
した場合は、匂いがきつく不味い。
皮を剥いでニンニクやショウガを入れた煮
付けでも、臭みは消えない。
強い香辛料や香草を使った唐揚げやフライ
が良い。タルタルソースで味を濃くするの
がベスト。
下ごしらえの段階で、牛乳に漬け込むと臭
みはだいぶ緩和される。


写真提供:環境省

どれも個人の感想です。

 2018手賀沼の魚類相

 

2018手賀沼とその周辺流域の
魚類相をアップしました。

【2018手賀沼の魚類相】

2016手賀沼の魚類相にアシシロハゼ、ハス、
カネヒラを加えました。

現在手賀沼周辺流域で見れる魚類としては、
ヤリタナゴ、ホトケドジョウ、ミナミメダカ
(手賀沼の用水路)があります。

手水研の調査では、手賀沼ではこれらの魚
たちは確認できていません。