モツゴ (コイ科)

全長8cm   

千:D一般保護生物

口が小さくクチボソとも呼ばれています。 手賀
沼の小魚のなかでは、最も数が多いと思われ、
雑魚 (ざこ) の代表格です。 コイの仲間として
はめずらしく、 親が卵を守ります。 釣り人に
は、エサ取りとして嫌われますが、つくだ煮用
として重宝され放流をしていましたが、東日本
大震災後は放流が行われていません。


上 ♂ 黒い縦帯が明瞭でない個体
下 ♀ 抱卵した個体


繁殖期 追星が出た♂


顔がタモロコに比べると尖がっている。
写真提供:百瀬 喬氏


カラスガイ貝殻(二枚貝)に産み着けられたモツゴの卵

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