ニホンウナギ (ウナギ科)

全長80cm~   

国:絶滅危惧IB類(EN)

昭和20年代までは手賀沼に多く生息していて、
漁の重要な対象でした。 海で生まれた稚魚
(シラスウナギ )は川をのぼって淡水域で成長
し、産卵のため再び海に下ります。 川( 湖沼 )
と海を行き来するため堰 ( せき )などの構造物
が、その生息に悪影響を与えます。 生息数が
激減しているため、平成26年、国の絶滅危惧種
に指定されました。


拡大図

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です