カラスガイ (イシガイ科)

殻長20㎝前後  

国: 準絶滅危惧 (NT)
千:A 最重要保護生物

イシガイ科

「 たまっけ 」 などとも呼ばれています。
昭和30年代後半までたくさん生息しており、 みそ
汁の具などにして食べられたようです。
現在、手賀沼内で同じイシガイ科のドブガイ類(ヌ
マガイなど)は増えていません。カラスガイは現在、
沼で確認はできません。


写真のカラスガイ生体は東北地方のもの


カラスガイの貝殻 蝶番の部分
写真提供:百瀬 喬氏

カラスガイに関する資料について
伊豆沼・内沼研究報告
渡良瀬遊水地の水路で生息が確認されたカラスガイ
https://www.jstage.jst.go.jp/article/izu/12/0/12_27/_article/-char/ja

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