2021年9月12日(日)手賀沼船上調査
時間:9:00~1500 天候:曇り 参加者:10名
写真提供:半沢さん

9時、我孫子手賀沼漁協桟橋出船 手賀沼上流に向かう

後方に手賀沼大橋

根戸新田前で調査開始 30分間のモンドリによる定量調査と種類数を買う人するためのガサガサによる調査

ナガエツルノゲイトウ、オオバナキンバイの繁茂がすごい





ナガエツルノゲイトウは切れた部分から沼を漂い群生域を広げる

根戸新田で見つかったドブガイ

講師作成の貝測定器

上流域の調査を終え、下流域に移動中 左の建物が水の館

アルバトロスヨットクラブが多くのヨットを出船させていた。

見晴台のポイントにもナガエツルノゲイトウがすでに繁茂している





見晴台での調査風景




フィシングセンターへ移動中にエンジン音に驚いたハクレンやゲンゴロウブナ、コイなどのジャンプが見れる

フィッシングセンター付近での調査



モンドリでの定量調査の様子

調査結果
移動中ジャンプの魚: ハクレン、ボラ、ゲンゴロウブナ、マゴイ
参加者の感想:
・魚種が少ない スジエビが多い、モツゴ1歳魚が中心、
・ハクレンのジャンプが多数見れた、2018年の幼魚発見時の世代が大きくなったもの。
大きさが一定していた。
・二枚貝の調査について: これまで調査をしてこなかった岸沿いで多数生息を確認、
定量調査の在り方の見直しの検討
・昨年のハス大斑紋帯の消失とその下流域の岩井新田付近のガマ帯の消失による底質の
悪化が昨年よりは改善したが、それでもまだ生き物生息には厳しい状況。
・ナガエツルノゲイトウ、オオバナキンバイの群成帯の下は、生き物が隠れ家にできるため
多く見られた。