外来生物法施行 20 年シンポジウム

外来生物法施行 20 年シンポジウム

水辺の外来生物対策 20 年 その成果と課題

日時/2025 年 9 月 21 日(日) 10:00~17:00
会場/法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S205 教室
定員/300 名、参加費/無料(資料代 500 円)

主催/法政大学藤田研究室/全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)

会場/法政大学市谷キャンパス 外濠校舎2階S205教室
https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access/

【JR線】 総武線:市ケ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 都営新宿線:市ケ谷駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ有楽町線:市ケ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ東西線:飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ南北線:市ケ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 都営大江戸線:飯田橋駅下車徒歩10分

【午前の部】 世界の外来生物対策と外来生物法 20 年 10:00~11:50
基調講演1「外来生物法施行 20 年の経過」
中島治美(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室室長)
基調講演2「 ここまで来た』か まだまだ』か?
日本の外来生物対策」
五箇公一(国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室特命研究員)
【午後の部】 水辺の外来生物対策 20 年 その成果と課題 12:45~17:00
1.「水辺の生きもの保全活動と外来生物対策の 20 年を振り返る」
細谷和海(近畿大学名誉教授)
2.水辺の生きもの保全活動における外来生物対策の軌跡
1「取り組み 20 年。ボランティアと確立した 伊豆沼式ブラックバス
低密度管理』」
藤本泰文((公財)宮城県伊豆沼内沼環境保全財団上席主任研究員)
2 シナイモツゴ保全からブラックバス駆除、そしてアメリカザリガニ対策へ」
高橋清孝(NPO 法人シナイモツゴ郷の会理事長)
3「とにかく続けるアカミミガメ防除~続けた先の風景は?」
西堀智子(和亀保護の会代表)
3.企業の環境保全活動で取り組む外来生物対策
1「NEC 我孫子事業場における絶滅危惧種の保全活動~
オオモノサシトンボの保全と、ゼニタナゴの繁殖・
野生復帰に向けた取り組み~」
稲垣孝一(日本電気(株)サプライチェーンサステナビリティ経営統括部
上席プロフェッショナル)
2「琵琶湖や淀川での外来魚駆除活動をはじめとする、MS&ADグループ
の生物多様性の取組について」
深川 徹(三井住友海上火災保険(株)関西総務部人事総務チーム)
4.水辺の外来生物対策 今後の課題と対策
1「内水面漁協は今どんな外来生物に困り、どんな対策を求めているか」
師田彰子(全国内水面漁業協同組合連合会業務課課長補佐)
2「市民による外来水生植物駆除が地域で連携されるまで」
竹内順子(美しい手賀沼を愛する市民の連合会事務局長)
3「参加してわかった水辺の外来生物防除活動と大学との連携の可能性」
法政大学藤田研究会
4「水辺の外来生物対策:20 年の進歩と残された課題」
中井克樹((公財)ルイ・パストゥール医学研究センター特任研究員)
5.ディスカッション「水辺の外来生物対策 20 年 その成果と課題」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA