勉強会のお知らせ

8月1日から千葉県にも緊急事態宣言が発出されましたが
8月2日時点の状況では
定員を通常の50名から半分の25名に縮小して開催を
予定しています。

日時/2021年8月21日(土) 14:00~16:00 (入場13:30~)
会場/手賀沼親水広場(水の館)3階研修室
募集人数/ 30名→25名 (緊急事態宣言下のため)
申し込み・問合せ先/手賀沼水生生物研究会☎090-7243-6720(半沢)
メールfukuchang23@yahoo.co.jp

 明日の観察会中止のお知らせ

明日6月27日(日)の観察会にご参加の皆様、

こんにちわ。手賀沼水生生物研究会の半沢と申します。この度は当会の観察会に早々とお申込みをありがとうございました。

天気予報を注視しておりましたが、明日は早朝より悪天候の予報で、誠に残念ですが中止とさせていただくこととしました。

せっかくのお申込みでしたのに、大変申し訳ありません。

次の機会にまたお申込みをいただけましたら幸いです。ちなみに、当会では10月にも同様の観察会を、
また、同じく10月に我孫子市環境レンジャーと共催で「手賀沼水辺探検」(漁師さんの網の中を見せてもらう)
などのイベントを予定しています。
いずれも予約開始時間にご連絡いただく必要がありますが、
日程が近くなりましたらホームページにてもご案内させていただきます。

次の機会にお会いできますことを楽しみにしております。この度は誠に申し訳ありませんでした。

手賀沼水生生物研究会
事務局
半沢裕子

 新刊本の紹介

 

『まだ続くのですか?
特定外来生物オオクチバスの漁業権』

こちらの新刊本に手賀沼水生生物研究会の活動の記事が載っています。

形式:A4版82ページ
発行年月:2021年3月
発行元:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
この報告書は公益信託経団連自然保護基金の助成を受けて作成しています。

※PDF配布(12MB)

冊子内(22-25p)にノーバスネットの会員団体へ行ったアンケート結果をパワーポイントスライドとして掲載しています。
詳細は下記PDFをご覧ください。

※アンケート結果PDF(3MB)

 20210526 四つ池の生き物

5月26日(水)に四つ池作業で確認した生き物の一部を紹介します。


ゼニタナゴ稚魚
今年も順調に育っています。


今年秋の四つ池での野生復帰を目指します。


オオモノサシトンボ♂
昨年の新型コロナの影響で保全活動が思うようにできませんでしたが
今年も姿を見ることができました。


カムルチーの稚魚


ヨシノボリの稚魚
2019年の池干し後、順調に数を増やしつつあります。

 5/23 (日) 「うき浮き魚っち」  を共催しました。

県立手賀の丘青少年の家 Twitte

5/23 (日) 「うき浮き魚っち」
県立手賀の丘青少年の家に協力して
我孫子市手賀沼課と手賀沼観察会を共催しました。

 

当日確認した生き物
魚類
モツゴ、
タモロコ
ツチフキ、
ギンフナ、
タイリクバラタナゴ、
ドジョウ、
タウナギ、
ヨシノボリ、
ヌマチチブ、
ウキゴリ
カダヤシ、
ブルーギル、
甲殻類
スジエビ、
テナガエビ、
シナヌマエビ(カワリヌマエビ)
アメリカザリガニ、
両生類
ヌマガエル、
爬虫類
ミシシッピアカミミガメ、
クサガメ、
種不明のオタマジャクシ
貝類
タイワンシジミ
ヒメタニシ
水生植物
ナガエツルノゲイトウ
オオバナミズキンバイ
オオフサモ


タウナギ


タウナギの顔


20㎝を超える特大サイズのブルーギル♂


ブルーギルの卵 粘着性が高い


最近関東でも増えてきたヌマガエル

 Enjoy!手賀沼2021に出展。

Enjoi!手賀沼 2021 にウエブ参加しました。


2009-05-11 エンジョイ手賀沼参加
第1回目の様子水槽展示をメインにした出店


手賀沼親子自然観察会の様子 HPトップ


2020-09-20 手賀沼船上調査の様子

可能な限り2艘体制で安全を確保して行っています。

ゼニタナゴ                                      オオモノサシトンボ

希少種保全

我孫子にはNECの事業場があり、手水研はここにいる貴重なトンボ、
オオモノサシトンボを守る活動をしています。 外来魚を駆除するため、
池干しも2回しました。

ここでは、地域で絶滅してしまったゼニタナゴという魚の子孫を譲り受け
、育てています。
タナゴは貝の中に産卵するので、 貝がいないと殖えられません。池干しのとき、
タテボシガイという貝がたくさん確認されましたが、貝類は日本じゅうで
減って いるため、貝類の保全にも取り組んでいます。


2012年池干しの様子

 ゼニタナゴ野生復帰への取り組み

2021年3月20日(土) 手水研勉強会 15:00~17:00

NEC我孫子事業場内四つ池におけるゼニタナゴ野生復帰事業について

 

2012年11月13日~12月1日まで行った四つ池D池での池干し

池干しはうまくいったが翌年2013年10月の台風26号の影響で四つ池が冠水。
D池に再び外来魚のオオクチバス、ブルーギルが侵入してしまった。

当面D池でのゼニタナゴ野生復帰は延期せざるを得ない状況だった。
そこで当面、我孫子事業場内にある人工池でゼニタナゴの繁殖を試みることになった。

2018年1月~2月にかけて2度目の池干しを敢行。
今回は上流のD池とその下流のC池の池干しを同時に行った。

2021年4月8日

 2020年10月4日(日) 手賀沼探検隊

10/4 (日)手賀沼水辺探検
(漁師さんの網の中拝見)

確認リスト
モツゴ、タモロコ、ウグイ、スゴモロコ、ツチフキ、
ニゴイ、ギンブナ、ヌマチチブ、タイリクバラタナゴ、
オオクチバス、アメリカナマズ、ハクレン、
スジエビ、テナガエビ、ヨシノボリ 計15種

番外 ミシシッピィアカミミガメ

 手賀沼親子自然観察会~用水路で魚とり! 20201018

【手賀沼親子自然観察会~用水路で魚とり!
【2020年度第2回柏企画】
日時/2020年10月18日(日) 10:00~12:00
※終了後、現地でお弁当懇談会
場所/大津川河口ヒドリ橋近くの用水路
参加者/32名(9家族、大人16名、子ども16名)
講師/斉藤秀生さん、森晃さん
スタッフ 9名
協力スタッフ/1名(風早南部小)

タイムテーブル/
10:00 イベント開始 鈴木代表挨拶、講師紹介、講師よりご挨拶
今日のスケジュール説明と森講師によるモンドリとガサガサの説明
10:10 参加者モンドリを持って水路に仕掛けに行く。
10:20~10:50 ガサガサ
10:50~11:10
ガサガサでとれた生き物を講師の先生とスタッフに仕分けしてもらう。
11:10 モンドリを上げに行く
11:20~11:30
モンドリでとれた生き物を講師の先生とスタッフに仕分けしてもらう。
11:30~11:50 各テーブルでとれた生き物の解説
11:50~12:00 持ち帰り希望者に対応
12:00 代表挨拶後、終了

確認できた生きもの
1.魚……カムルチー、モツゴ、ツチフキ、ギンブナ、タモロコ、
メダカ、コウライギギ、トウヨシノボリ、ヌマチチブ、
タイリクバラタナゴ、ドジョウ 計11種
2.その他……スジエビ、カワリヌマエビ属、テナガエビ、アメリカザリガニ、
チュウゴクスジエビ
ヒメタニシ、ヌマガエル、マツモムシ、ギンヤンマのヤゴ
計8種
3.野鳥…… キジ(死体)、コサギ、ダイサギ、コブハクチョウ、ドバト、
モズ、ヒヨドリ、ハクセキレイ

気づいた点
・7月に引き続き例年より少人数の開催(約30人)となったが、
ちょうどいい人数ということを再確認した。
・三密対策でテーブルを分けたのはよかったが、解説時は
どうしても密になる傾向があった。
・開始後説明がすむまで10分で済んだ。その分前倒しでガサガサ
ができて、10:50少し早めに声掛けをして、ガサガサでとれた
生き物を仕分けし、その後モンドリの生きものを確認し、先生
の説明をじっくり聞けた。
・とれた生き物はほとんどがスジエビで、ハゼ類はほとんど捕れ
ないなど、生息状況はさらに悪化している印象だったが、
それでも全部で19種の水生生物が確認できた。
・受付開始時間の10月2日9:00ちょうどに届いたメールで
満員御礼になったが、それだけに熱心な親子が多く、
気持ちのいい観察会になった。
・ノーバスネットのノボリだと参加者にわかりにくいので、
フォーラムあるいは手水研のノボリが必要という意見が出た。

写真提供:福岡さん、矢竹さん


森講師からモンドリの説明


森講師からモンドリの説明


10:10 参加者モンドリを持って水路に仕掛けに行く。


10:20~10:50 ガサガサ


11:30~11:50 各テーブルでとれた生き物の解説 講師/斉藤秀生さん


11:30~11:50 各テーブルでとれた生き物の解説 講師/斉藤秀生さん


11:30~11:50 各テーブルでとれた生き物の解説 講師/森晃さん


ガサガサで捕れたカムルチー 頭に傷があった。


ヌマガエル


コウライギギ


ドジョウ


ツチフキ


上:タモロコ (ヒゲが見える) 下:モツゴ


ヌマチチブ


アメリカザリガニ

 2020年9月20日(日)手賀沼船上調査

2020年9月20日(日)手賀沼船上調査  天気:曇り
参加者:10名
協力:アルバトロスヨットクラブ:3名

写真提供:川瀬さん、半沢さん


9次我孫子手賀沼漁協桟橋出航 根戸新田に向けて航行




根戸新田での調査 ナガエツルノゲイトウやオオバナキンバイなど特定外来植物が岸を覆いつくす。





船上で捕れたものの記録


オオバナキンバイの花


ナガエツルノゲイトウの花



大津川河口での調査



ドブガイ幼体とタイワンシジミ


手賀沼大橋下流側へ移動


見晴台付近での調査




二枚貝の生息調査



手賀沼大橋下流のハスの大群落が今年は消えてしまった。



親水広場沖での調査


手賀沼大橋をバックに親水広場沖での調査


ヨシノボリ


ツチフキ


ツチフキとタイリクバラタナゴ


ブルーギル幼体


カダヤシ (用水路以外の手賀沼本体で初確認)


キタカミナリハムシ

 2020年10月18日(日)手賀沼親子自然観察会参加者募集

 

手賀沼親子自然観察会 参加者募集  

申し込み受付開始日 10月2日(金)午前9:00開始

観察会日時 2020年10月18日(日) 10:00~12:00  

※ 雨天中止・小雨決行

場所/ 手賀沼大津川河口 ヒドリ橋近くの用水路



申し込み受付開始日 10月2日(金)午前9:00開始

●募集 先着25名 (親子で参加できる方)
●申し込み:氏名・電話・人数を 半沢 090-7243-6720  fukuchang23@yahoo.co.jp へ

●持ち物:マスク着用 水分補給用マイボトル持参をお願いします。
●注意 ①開催場所は危険が少ないところですが、幼児は親御さんが見守ってください。
    ②駐車スペースは図参照

 2020年7月5日 親子自然観察会

2020年7月5日(日)
親子自然観察会 -手賀沼用水路で魚とり!2020-

天候:曇りのち雨
時間:10:00~12:00

場所:手賀沼 大津川河口 ヒドリ橋近くの用水路

参加者25名
講師2名、スタッフ12名 合計14名

確認できた生き物
魚類
在来種:モツゴ、ギンブナ、
ヨシノボリ、ヌマチチブ、
ミナミメダカ。
国内移入種:ツチフキ。
国外移入種:コイ、タイリクバラタナゴ、カラドジョウ。
計9種
甲殻類
在来種:テナガエビ、スジエビ。
国外移入種:チュウゴクスジエビ シナヌマエビ、アメリカザリガニ。
その他
ヌマガエル、コオイムシ。
鳥類
オオヨシキリ、ツバメ、ムクドリ、ホオジロ、スズメ。

観察会の模様
写真提供:川瀬さん、半沢さん、矢竹さん。


10時、観察会開始 新型コロナ対策のため
従来の参加人数を半分に絞り、開始前の体温
チェック、マスク着用、参加者を1班、2班に
分け、密集にならないような配慮をした初の
観察会になった。


1班の鈴木講師、の2班の森講師
からの挨拶と説明


各班ごとにモンドリを用水路に仕掛ける

 

モンドリを仕掛けた後は、ガサガサを開始

雨が降り始めたため、少し早めにモンドリの回収

1班:鈴木講師の説明

2班:森講師の説明

当日見れた生き物たち


モツゴ  在来種
千葉:D 一般保護生物


ミナミメダカ 在来種
国:絶滅危惧種Ⅱ類(VU)
千葉:B 重要保護生物


ツチフキ 国内移入種


コイ 国内移入種/国外移入種


カラドジョウ  国外移入種


カラドジョウ 拡大図


スジエビ 在来種


チュウゴクスジエビ 国外移入種
最近手賀沼用水路で増えてきている。


チュウゴクスジエビ 国外移入種


シナヌマエビ  国外移入種


ヌマガエル  国内移入種

手水研編集部あとがき
主催の手賀沼流域フォーラムや我孫子市と相談
し、今年度の親子自然観察会は新型コロナ対策
を行ったうえで開催することが確認されました。
そのため、募集人数もいつもの半分の25名に。
新型コロナによる自粛明けだったこともあり、
申し込み2日目には満員になってしまい、約
100家族のお申込みをお断りすることになりま
した。お断りした皆さん、ごめんなさい!
 当日は日本列島に梅雨前線が停滞し、九州な
どに大きな被害をもたらす中、関東ではかろう
じて曇り空が広がる天候となりました。受付時
に体温を測っていただき、マスク着用を確認し
て手指を消毒し、いつもはひとつ設置する観察
テーブルも2つに分けて、イベント開始。まず、
そうした今年の特殊事情について手水研の鈴木
代表より開催の挨拶が行われ、お二人の講師が
紹介されました。鈴木規慈さん、森晃さん、
どちらも若手の実力派魚類研究者です。
 続いて、鈴木規慈さんより魚の獲り方、モン
ドリ(かご網)や手網の上手な使い方について説
明を受け、参加者の皆さんはモンドリを手に用
水路上流方向へ向かいます。同行した手水研会
員と一緒に場所を決め、モンドリを投げ込みま
す。その後、もとの場所に戻って、今度は手網
を持ち、いよいよ用水路での魚とり、「ガサガ
サ」タイムです、
いつもなら60人近い参加者で用水路の両側が
いっぱいになってしまうのですが、今年はほど
よい間隔があけられ、お子さんもおとうさん
おかあさんもゆっくり魚とりを楽しめたので
はと思います。
 開催から1時間たった11:00頃、雨が降り始
めました。当日の予報より少し早い降り出し
で、雨量も勢いも強めです。そこで、「ガサ
ガサ」タイムを切り上げ、急いで上流に向か
い、それぞれ自分が投げ入れたモンドリを回
収してもらい、2つのテーブルに分かれて講師
の先生のお話を聞きました。そして、自分が
獲った魚を講師の先生や手水研会員と一緒に
仕分けしてもらいました。駆け足にはなりま
したが、観察会のメニューを最後まで終える
ことができて何よりでした。
手水研の親子自然観察会は2006年に第1回を
開催し、今年で15年めになります。大きな流
れで見ると、残念なことに毎年のように魚種
も個体数も減り続けていますが、小さな用
水路ながら、毎年何かしら変化が見られる
のもこの観察会の特徴です。

 今年の最大の特徴は、大量のミナミメダカ
稚魚が獲れたことです。この場所での繁殖は
初確認となります。また、外来種のチュウゴ
クスジエビが在来のスジエビと比較して、全
体の2割程度まで増えてきていることでした。
全体として魚類には稚魚が多く見られ、講師
から「今年は(魚種の生育が)全体として遅れ
ている」とのお話もありました。
 秋には手賀沼親子自然観察会~用水路で魚
とり! 2020②を予定していますが、新型コロ
ナの感染が再び拡大している今日、その頃まで
コロナ禍が終息し、安心安全に開催できること
を願ってやみません。��

 2020年7月5日(日) 手賀沼親子自然観察会参加者募集

2020年度 手賀沼流域フォーラム
手賀沼に「いのち」のにぎわいを

親子自然観察会-手賀沼用水路で魚とり! 2020-

●日時 7月5日(日)10:00~12:00 ※小雨決行・雨天中止
         
●場所/手賀沼 大津川河口 ヒドリ橋近くの用水路   水色のノボリが目印です 

新型コロナウイルス感染拡大の状況により、中止となる場合もあります。
密集にならないよう配慮して実施します。ご協力をお願いします。

●タモ網やカゴ網でとって観察してみよう!専門家が楽しく解説します。
●募集/先着25名(親子で参加できる方)

●申し込み:氏名・電話・人数を

半沢 090-7243-6720、✉fukuchang23@yahoo.co.jp へ

●持物 マスク着用・水分補給用マイボトル持参をお願いします(熱中症に気を付けましょう)。
帽子、タオル、雨具、着替えなど。自分の網やバケツの持参も可能。
●注意 ①開催場所は危険が少ない所ですが、幼児は親御さんが見守って下さい。
②駐車スペース A ヒドリ橋近くの旧沼南町側、満車の場合、B北千葉導水路第二機場、または
C 道の駅しょうなんの駐車場に。 (いずれも徒歩約 10 分)
D あぜ道の奥にも数台ずつ停められます。

●企画団体/手賀沼水生生物研究会
主催:【手賀沼流域フォーラム実行委員会】
http://www.teganumaforum.com
手賀沼水環境保全協議会事務局(千葉県環境生活部水質保全課)、
我孫子市手賀沼課、柏市環境政策課、流山市環境政策課
松戸市環境保全課、鎌ケ谷市環境課、白井市環境課、
印西市環境保全課、流域市民活動団体

 2020年 手水研イベント情報を更新しました。

 

2020年度 イベント情報

4/11  (土) 江戸川河川敷再生湿地の貝類調査
新型コロナの影響で中止
5/10  (日) Enjoy!手賀沼に出展
新型コロナの影響で中止
5/23  (土) 総会・勉強会・懇親会
新型コロナの影響で中止
5/24  (日) 県立少年の家に協力しての観察会
新型コロナの影響で中止

7/5 (日) 親子自然観察会
「用水路で魚とり!」①

7 /    未定  フォーラム松戸企画観察会

8 /    未定 ミーティング&暑気払い

9/20  (日) 手賀沼船上調査
(貝類・プランクトン)

9/26  (土)※延期 日程未定
市民のチカラ(我孫子市イベント)に出展
9/27  (日)※延期 日程未定
市民のチカラ(我孫子市イベント)に出展

10/4  (日)手賀沼水辺探検
(漁師さんの網の中拝見)

10/18(日) 親子自然観察会
「用水路で魚とり!」②

12/   未定 ミーティング&忘年会

3 /   未定 総会・勉強会・懇親会

2019年度 手賀沼 と周辺の「水辺の生きもの」を調べる活動

4/11 (土) 江戸川河川敷再生湿地の貝類調査
新型コロナの影響で中止
5/24 (日) 県立少年の家に協力しての観察会
新型コロナの影響で中止

7/5 (日) 親子自然観察会
「用水路で魚とり!」①

7 /未定 フォーラム松戸企画観察会

9/22 (火・休) 手賀沼船上調査   
(貝類・プランクトン)

10/4 (日)手賀沼水辺探検
       (漁師さんの網の中拝見)

10/18(日) 親子自然観察会
       「 水路で魚とり!」②

2019年度 手賀沼 と周辺で「水辺の生きもの」を保全する活動

4/23(木) NEC四ツ池保全活動
新型コロナの影響で中止   
4/24(金) NEC四ツ池保全活動
新型コロナの影響で中止   
5/7 (木) NEC四ツ池保全活動
新型コロナの影響で中止   
5/8 (金) NEC四ツ池保全活動 
新型コロナの影響で中止
5/16(土)NEC四ツ池市民公開 
新型コロナの影響で中止   
5/28(木) NEC四ツ池保全活動   
新型コロナの影響で中止
5/29(金) NEC四ツ池保全活動   
新型コロナの影響で中止

6/5 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
6/19(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
7/未定 NEC四ツ池保全活動を予定しています。
※第4金曜日(24日)が休日のため日程未定。
8/28 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
9/23 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
9/25 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
10/23(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
11/27(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
12/11(金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
1/22 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
2/26 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。
3/26 (金) NEC四ツ池保全活動を予定しています。

 手水研ミーティング・勉強会、中止のお知らせ

新型コロナウィルスの影響で、5月23日(土)に予定していた手水研総会・勉強会は中止になりました。

【手水研ミーティング・勉強会】
●日時/2020年5月23日(土) 12:30~14:45 ミーティング、15:00~17:00 勉強会
 ※アビスタ
●会場/アが5月中閉鎖のため、残念ながら中止になりました。
●会場/アビスタ大ホール
<勉強会>
「生き物を軸にした環境保全と再生について考える~江戸川保全活動と関東コウノトリネットの事例から~」

講師/田中利勝さん(『自然通信』編集長)
●18:00~懇親会も予定しています。新型コロナの状況により、再度ご案内させていただきます。

10月19日(土) 手賀沼親子自然観察会は中止します。

明日10月19日(土)10:00~12:00の
手賀沼親子自然観察会、中止にします。

明日の天気ですが、昼まで雨が降り、
お昼以降は雨が止む予報です。

開催条件として、すこし前倒しにならないか
に期待していましたが、
明日の明け方には、激しい雨が降るようで、
午前中は影響が残りそうです。

夕方までに開催か中止の判断をする予定でしたが、
早めの中止の判断をしました。

 10月5日 手賀沼船上調査

手賀沼船上調査
2019年10月5日(土) 9:00~15:00 晴れ

企画団体:手賀沼水生生物研究会
主催:手賀沼流域フォーラム実行委員会

参加者:17名
2艘立て ミズスマシ号、沼南園号


晴天 桟橋に集合


出航前のミーティング


ミズスマシ号


沼南園号


調査開始 調査個所1
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所2
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所5
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所5
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う
1日中晴天に恵まれたが、30度を超える真夏日のため
最終調査地点では皆疲れ気味


ハクレンのジャンプ
船のエンジン音に驚きジャンプを繰り返していた。
昨年より手賀沼で増加、昨年は稚魚を確認している。
それらが1年後、30cm前後まで成長したものと思われる。


ハクレンのジャンプ  調査個所の移動中


ギンブナ (マブナ)


タウナギ (国外移入種)
手賀沼本体では初確認。
手賀沼の周りの水路では数年前に確認している。


ヌマチチブ


ヌマチチブ


ヨシノボリ


タモロコ


左:スジエビ  右:テナガエビ


ドブガイ生体


ドブガイについているカワヒバリガイ


ハムシ科の一種 ハムシによる食害


シナヌマエビ(国外移入種)
手賀沼本体では初確認。 周りの用水路では数年前より確認。


タイリクバラタナゴ(国外移入種・重点対策外来種)


ブルーギル (特定外来生物・緊急対策外来種)
少しづつだが増えてきている。


ナガエツルノゲイトウ・オオバナキンバイ(特定外来植物)の群落
調査個所1の地点


ナガエツルノゲイトウ・オオバナキンバイ(特定外来植物)の群落
調査個所5の地点
手賀沼大橋東側でも群落が拡がってきている。


番外:ドブガイについていたカワヒバリガイ

移動中確認した魚類 ハクレン、 ボラ、 ゲンゴロウブナ

移動中確認した鳥類 トビ、 カワウ、 コサギ、 ハクセキレイ、 ミサゴ、
14種    ダイサギ、 ヒヨドリ、 モズ、 スズメ、 コブハクチョウ、
ドバト、 ハシブトガラス、 カルガモ、 ゴイサギ