10月5日 手賀沼船上調査

手賀沼船上調査
2019年10月5日(土) 9:00~15:00 晴れ

企画団体:手賀沼水生生物研究会
主催:手賀沼流域フォーラム実行委員会

参加者:17名
2艘立て ミズスマシ号、沼南園号


晴天 桟橋に集合


出航前のミーティング


ミズスマシ号


沼南園号


調査開始 調査個所1
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所2
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所5
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う


調査個所5
モンドリを仕掛けた後
ガサガサを30分行う
1日中晴天に恵まれたが、30度を超える真夏日のため
最終調査地点では皆疲れ気味


ハクレンのジャンプ
船のエンジン音に驚きジャンプを繰り返していた。
昨年より手賀沼で増加、昨年は稚魚を確認している。
それらが1年後、30cm前後まで成長したものと思われる。


ハクレンのジャンプ  調査個所の移動中


ギンブナ (マブナ)


タウナギ (国外移入種)
手賀沼本体では初確認。
手賀沼の周りの水路では数年前に確認している。


ヌマチチブ


ヌマチチブ


ヨシノボリ


タモロコ


左:スジエビ  右:テナガエビ


ドブガイ生体


ドブガイについているカワヒバリガイ


ハムシ科の一種 ハムシによる食害


シナヌマエビ(国外移入種)
手賀沼本体では初確認。 周りの用水路では数年前より確認。


タイリクバラタナゴ(国外移入種・重点対策外来種)


ブルーギル (特定外来生物・緊急対策外来種)
少しづつだが増えてきている。


ナガエツルノゲイトウ・オオバナキンバイ(特定外来植物)の群落
調査個所1の地点


ナガエツルノゲイトウ・オオバナキンバイ(特定外来植物)の群落
調査個所5の地点
手賀沼大橋東側でも群落が拡がってきている。


番外:ドブガイについていたカワヒバリガイ

移動中確認した魚類 ハクレン、 ボラ、 ゲンゴロウブナ

移動中確認した鳥類 トビ、 カワウ、 コサギ、 ハクセキレイ、 ミサゴ、
14種    ダイサギ、 ヒヨドリ、 モズ、 スズメ、 コブハクチョウ、
ドバト、 ハシブトガラス、 カルガモ、 ゴイサギ

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