Enjoy手賀沼に出店


魚のお絵描きが大人気でした!

日時/2022年5月8日(日) 9:00~15:00
場所/手賀沼親水広場
入場者数/未発表
お絵描きした人/約300人

前日仕掛けた小形定置網で捕れた生き物たちは
在来種のモツゴ、ヨシノボリ、ヌマチチブ、
スジエビ、テナガエビ
国内移入種のタモロコ、ツチフキ
国外移入種のブルーギル、
タイリクバラタナゴ、
ミシシッピアカミミガメ、
ミシシッピニオイガメ
ほかに展示したもの/会員が飼育中の
クサガメ幼体

手賀沼大橋たもとにある手賀沼親水広場では5月
第2日曜日に毎年恒例の「Enjoy手賀沼!」が開
催されますが、新型コロナ感染症のため、2020
年は中止、2021年はオンライン開催でした。
そして、今年ついに3年ぶりにリアル開催され、
雨天の間の奇跡的な晴れ曇りの中、たいへんな
人出でにぎわいました。

手水研もいつものようにお魚展示ブースを出展
前日仕掛けた定置網でとれた魚の展示を行いま
した。あわせて、魚のお絵描きコーナーを設け、
水槽から好きな魚を選んでもらい、それを観察
用ケースに入れて観察しながら、自由にお絵
描きや塗り絵をしてもらいました。
塗り絵は会員さんの発案で、会員さんのお嬢
さんがパソコンで塗り絵用の線画をモツゴ、
ツチフキ、タイリクバラタナゴ、スジエビ、
テナガエビなど8種、作成してくれました。
3つのテーブルで子どもたちがお絵描き、塗り
絵、観察を楽しみましたが、「実物を見なが
ら描ける」のがよかったようで、帰り際にわ
ざわざ「本当に素晴らしいイベントでした」
と褒めてくださるママさんもいました。

定置網でとれた生きものは全部で11種。特に変
わった生きものとしては、ミシシッピニオイ
ガメという外来種のカメが1匹入りました。
飼えなくなって逃がしたのか、逃げられたのか
不明ですが、生きものは最後まで飼ってあげて
ほしいですね。
このカメくんは最後まで飼うと誓約した男性に
連れ帰っていただきました。


開催日前日手賀沼に定置網2網を設置


開場前の準備作業


今回初めての試み、実物を見ながらの
「さかなの塗り絵」


描きたい「さかな」を選んでもらう




ミニ水槽に入れたさかなを見ながら塗り絵


会場全景


別角度からの会場全景


クサガメベビーも人気者でした。

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